正しい育毛ケアをしてますか?

育毛剤と発毛剤の違いを知っていますか?
この2種類にはさまざまな違いがあり、正しい育毛ケアを行う上で非常に重要です。

育毛剤を使用するタイミングなど適切な順序でケアを行わないと逆効果になってしまうこともあります。
今回は薄毛の悩みを抱える人へ向けて、効果的かつ正しい育毛ケアについて紹介します。

育毛剤と発毛剤は違います。

育毛剤は「現在残っている髪を育てる」もので、発毛剤は「髪のない部分から新しく髪を生やす」ためのアイテムとなります。

育毛剤は現状を維持するために血行を良くし、現在の髪へ栄養を届けやすくします。

センブリエキス・M-034など血行促進作用のあるものや毛母細胞に直接働きかける成分が多く含まれているのが特徴です。

発毛剤はホルモンなどに作用し体の内部から改善を図り、新たな髪を増やすことに特化しています。

代表的な成分として男性ホルモンに作用するフィナステリドが挙げられます。
強い有効成分が多いため副作用が発症しやすくなっています。

残っている髪が多い人は育毛剤

薄毛の進行が早い人は発毛剤の方が良いでしょう。
自分の状態に合った商品を選んだ方が高い効果を期待できます。

育毛剤は副作用がほとんどないので医薬部外品の商品が多くなっています。

発毛剤は医薬品が多く、ドラッグストアや医師からの処方によって入手できます。
そのため価格にも違いが出てきます。

育毛剤はインターネットなどでも比較的安く購入できます。

1本で2ヶ月程度使用できる大容量商品も多く、ランニングコストがかかりません。
発毛剤は医師から処方されるものが多いので、薬代以外に医療費もかかってしまいます。

薄毛の進行が遅く、予防策として育毛ケアを行いたい場合は育毛剤の方が気軽に利用できる方法です。

このような育毛剤と発毛剤の違いを理解していればメリットを最大限に生かして育毛ケアを行うことができるはずです。

地肌を傷めてませんか?

敏感肌や肌を傷めているにも関わらず、強い白髪染めを使用すると逆効果になってしまう恐れがあります。
頭皮を傷めてしまうと、その分健康な髪まで傷めてしまうことになります。

結果的に薄毛の進行を早めてしまうので無理は禁物です。
敏感肌の人は天然由来成分などが含まれている刺激の少ない白髪染めを利用しましょう。
特に頭皮に刺激が少ないトリートメントタイプの白髪染めがオススメです。

トリートメントタイプは入浴時に商品を使用して洗うだけで育毛ケアが行えます。

使用後すぐに洗い流すので肌への刺激が他のタイプよりも低くなっています。
トリートメントの中でも保湿力や低刺激に特化したものであれば、敏感肌の人でも安心して利用できます。

使用後はしっかり洗い流すことが大切です。
洗い残しがあると炎症などを引き起こす原因となってしまいます。
炎症はケアの妨げとなるので丁寧に洗い流した方が効果は高まります。

 

白髪染めを利用してかゆみ・湿疹などを発症した場合は皮膚科で医師の診断を受けましょう。
その際、発毛剤の処方などを依頼すると良いかもしれません。

勿論、使用するのは炎症などのトラブルが治まってからです。
アレルギー・アトピー体質の人は発毛剤で副作用が発症しやすいので注意しなければなりません。

また、発毛剤は服用するものが多いため妊娠中の女性も気を付けた方が良いでしょう。
体質や現状を考慮しながら自分に合った商品を選ぶのが効果的なケアへの第一歩です。

育毛剤と発毛剤を効果的に使おう!

育毛剤や発毛剤を使用する際、最も重要なのは『使用する順序』です。
間違った順序で使用してしまうと全く効果を成さないこともあるので注意しましょう。

発毛剤の錠剤タイプに関しては医師から指示されたタイミングで飲めば問題ありません。

頭皮に塗るタイプはこれから説明する育毛剤と同じタイミングで使用してください。

 

育毛剤は過度に使用してしまうと頭皮を傷めてしまうので商品によって定められた回数だけ行います。
2回使用する場合は朝と夜がオススメです。

朝風呂は紫外線から頭皮を守る膜を傷付けてしまいます。
シャワーはなるべく控え、起床後すぐに塗布するのが最も良い方法になります。

 

1日1回であれば21時が効果を最大限に引き出すタイミングです。
成長ホルモンが多く分泌されるのは22時~深夜2時と言われています。
育毛剤の栄養素が成長ホルモン分泌時に浸透するので効果を高めることができます。

育毛剤を使用する前に入浴することも大切です。

まず、入浴前に髪をブラシで丁寧にといてマッサージをします。
頭皮を傷めてしまうのでくれぐれもブラシで頭を叩くようなことはしないでください。

その後毛穴をしっかり開くために湯船に浸かると効果的です。
シャンプーの前にシャワーで1分程度髪を洗い流し、余分な汚れを落とします。

シャンプーは指の腹を使って頭を揉むように洗います。
育毛剤の浸透を遮らないように、しっかり洗い流すことも大切です。

入浴後はすぐに髪を乾かさないと、雑菌が繁殖してしまいます。
タオルで水分を含むように拭き、ドライヤーは髪から15cm程度離した状態で温風を全体的に当てます。

8割程度乾いたら冷風に切り替えて少しでも髪へのダメージを防ぎましょう。
髪が乾いてから育毛剤を使用します。


育毛剤もシャンプー同様、頭を揉むようにしてしみ込ませます。

この時、育毛剤は髪に塗っても意味がないので必ず頭皮に塗りましょう。
これが育毛ケアの正しい順序です。

正しい育毛ケアをしてますか?/まとめ

育毛剤と発毛剤は含まれている成分や目的が全く違います。
育毛剤は「現在の髪を育てる」、発毛剤は「髪のない部分から髪を生やす」ことが目的です。

一部分だけ薄毛が気になる人は育毛剤、薄毛の進行が早い人は発毛剤が向いています。
発毛剤は副作用の可能性があるので、アレルギー体質の人は育毛剤の方が良いでしょう。
また、血行が悪い人も育毛剤が適切です。

タバコは血管を縮め、栄養素が髪に届きにくくなってしまいます。

血行の悪化が原因で薄毛が進行していることもあるのです。
そんな時は血行促進作用のある成分が多い育毛剤がオススメです。

育毛剤や発毛剤を選ぶ際、含まれている成分をチェックすると自分に合った商品が分かります。

血行促進作用にはミノキシジル・センブリエキス・M-034、男性ホルモンに作用するのはフィナステリドです。
これらの成分が含まれているものは比較的高い効果が期待できます。

炎症を起こしてしまうと薄毛の進行を早めてしまうので、自分の体質や現状に注意して適切な商品を選択しましょう。
敏感肌の人は天然由来成分が含まれた低刺激のものが最適です。

育毛ケアにおいて最も重要なのは使用する順序にあります。

最も効果的なタイミングは成長ホルモン分泌前の21時です。
入浴・ドライヤー・育毛剤または発毛剤の順番で使用します。

育毛剤の後にドライヤーを使用すると、せっかく塗布した成分が蒸発してしまいます。
育毛剤の効果が全くなくなってしまうので、くれぐれも注意しましょう。
適切な商品で正しい育毛ケアを行えば、最大限の効果を引き出すことができます。

 

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