どの部分の白髪が目立ちますか?それぞれの対処法

こんにちはマサミです。
悲しいことに四十路を超えると急に目立ちはじめてしまう憎らしい白髪!
きちんと染めないと実年齢より上に見られるし、なんだか手抜きと思われるのもイヤです。

かといってまだ子育てで忙しく、ゆっくり美容院に行けないのも悩み。
でも自力で頑張りたいので、私なりに傾向と対策をリサーチしてみました!

あなたはどこ?部分別白髪の特徴

分け目やつむじのあたりは、髪の毛が伸びるにしたがって根元が直接見える部分です。
だからどうしても白髪が気になるところ。
でもそれだけではなく、頭頂部にはもともと白髪がたくさん発生しやすい理由もあったんです。

それは血流の悪さ!

頭は心臓よりも上にありますよね。心臓が血液を送り出すときには、重力に逆らわなければならないわけです。
しかも頭頂部は心臓からいちばん遠くにある部分。血の巡りが悪くなってしまうのもあたりまえです。

そのせいで栄養やホルモンなどが十分届かず、白髪が増えやすかったのでした。


しかし私の場合、白髪がいちばん気になってしまうのはなんと言っても生え際です。
周りの友人たちにも同じ意見の人がたくさんいるようでした。
白髪染めをキレイに塗るのが難しい場所だということもありますが、それだけではなく、生え際でもこめかみの付近には特に白髪が多く生えている気がしていたのです。

そうしたらやっぱり、こめかみに白髪がたくさん出る理由がありました!
主な原因はまたもや血行不良。
こめかみのあたりには三叉神経と小後頭 神経が通っています。

それでどうしても緊張しやすくなり、血流が悪くなりがちだったのです。

 

三叉神経は目・上顎・下顎の方向につながる神経。

スマホやPCの使い過ぎで目が疲れてしまうと、目の周りやこめかみにかけての筋肉が緊張して硬直してしまいます。それで血管が収縮して血流が悪くなるのです。

また、歯や歯茎にトラブルがあると、それも三叉神経につながることになるので、悪影響が出るケースもありえます。


そして、これはこめかみだけに限ったことではないのですが、自律神経の乱れも血流を悪くする原因になるので、白髪が増えてしまうことにも大いに関わっている要因です。

部分別白髪それぞれの対処法

まず頭頂部の血行をよくする方法ですが、自分でカンタンにできてお金も時間もかからず、効果抜群のモノといったらマッサージです。

ブラッシングも大切ですが、ブラシのかけ過ぎは髪も傷めることもありますし、なにより頭皮にキズができてしまうと大変なので、20回位に留めます。

髪のからみが取れて指通りがよくなったところでマッサージをはじめますが、5本の指を広げて頭皮にあて、柔らかくもみほぐすように動かせばOK。

このとき、爪を立てないように気をつけ、必ず指の腹で頭皮のマッサージをします。
こめかみの白髪対策としては基本的なことですが、重要なのは目の使いすぎに気をつけること。

どうしてもスマホやPCを長時間使いたいときには、適度な休憩をはさんで目の周りの筋肉のコリを防ぐことが大切です。

白髪の原因となるだけにとどまらず、全身の不調にもつながるのが自律神経の乱れ。

これは交感神経と副交感神経のバランスが悪くなることからはじまりますが、過度なストレスが大きな原因。
ストレスがかかると一種の興奮状態におちいるので交感神経が優位になります。

ここで上手にリラックスして副交感神経を働かせられれば大丈夫。
しかしリラックスできぬままに新しいストレスが次から次へとかかってしまうようなことがあると自律神経が不安定に!

お気に入りのバスソルトを入れてゆっくりお風呂に入ったり、香りのいいコーヒーや紅茶でブレイクしたり、自分なりのストレス解消タイムをこまめに生活に取り入れることでずいぶんとリラックスにつながります。

そうやって自律神経の乱れを整えてあげるのです。

「白髪に良い食べ物」ってあるの?

髪の毛が黒いのはメラノサイトという色素細胞が作ったメラニン色素のおかげです。

このメラノサイトの働きが悪くなると色素を上手く作ることができずに白髪になってしまいます。
もちろん加齢からも働きは悪くなってしまいますが、栄養が不足することが原因でも起こってしまう機能低下。

となると、もしダイエットや偏食で栄養が偏ってしまっていることが原因の白髪だったら、食事の見直しで改善される見込みもあるわけですよね。

これはまさに朗報です!まずは

バランスのよい食事を目指すために、タンパク質・糖質・脂質をはじめとする6大栄養素をしっかり摂ることを心がけます。

そのうち白髪対策に特に重要な役割を果たしてくれるのはミネラルとビタミンです。
銅はメラニン色素を生成する酵素にかかわっているミネラルなので、これが足りなくなると当然白髪が増えてしまいます。
銅をたくさん含んでいる食材は胡麻・カシューナッツ・大豆製品などです。

 

そして葉酸。

葉酸が不足してしまうと、細胞が分裂したり増殖したりするときに正確なコピーができなくなってしまいます。するとメラノサイトから正しい情報がコピーされず、髪が黒くなってくれません。

葉酸がたくさん入っている食品の代表選手はレバーと海藻類です。

もうひとつ、白髪を改善するために役立ってくれそうなのがビタミンB12。

これはメラノサイトを活発にしてくれるビタミンなのです。
メラノサイトが活性化すると、メラニン色素をたくさん作ってくれますね。

このビタミンB12を多く含む食材は、しじみや赤貝などの貝類、そしてレバーやノリとなっています。
これらの食材を上手に取り入れた上で、さらに全体のバランスを考えた食事を摂れば、立派な白髪対策になりますね。

どの部分の白髪が目立ちますか?それぞれの対処法/まとめ

血行をよくするためのマッサージを毎日の習慣にし、自律神経を安定させるためのリラックスに努めましょう。
そして白髪を減らすことに役立ちそうな食材を取り入れた、バランスのよい食事を食卓にのせる!

こうした努力を地道に続けるのと並行して、やはり白髪を染めることもしないと、残念ながら私の白髪対策には十分とはいえません。

ヘアカラーでバッチリ染めるのもいいのですが、慌ただしい毎日なので、ヘアカラーをつかってゆっくり髪を染めるとなると、つい先延ばしにしてしまいそうです。

それになるべく髪と頭皮に優しい成分で白髪を目立たなくできればうれしいですね。
ですから、ヘアケアもしてくれる美容成分が入っているものとか、髪を染める色素も植物由来のアイテムがよさそうです。

そうなるとカラートリートメントやカラーシャンプーですね。

これだとお風呂に入って、いつも通りのシャンプー&トリートメントをしている間に白髪を目立たなくしてくれるわけですから、忙しくてもきちんと使えそうです。

一般のヘアカラーと違って、素手で使えるところ手軽でいいですね。

カラートリートメントのほうがカラーシャンプーよりも即効性はありそうです。
でもカラーシャンプーのほうが、頭の後ろの見えない白髪を染めるためには、ムラ無く行き渡るのでかんたんですね。


カラートリートメントは週に1~2回使い、毎日のシャンプーのためにカラーシャンプーを使えば、髪を傷めずに自然な感じで白髪を目立たなくできそうです。

 

私の使用しているこれ。
ガゴメ昆布
が髪にとてもいいらしい!

↓詳しくはlplp(ルプルプ)公式サイトへ↓

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