美しい白髪染めには理由があります

目立った白髪は老けて見えるので嫌ですよね。とは言え何とかしたいと思っても、気になるのは白髪染めが頭皮や髪を痛めてしまうということ。

白髪染めを使うことで逆に白髪が増えるようでは元も子もありません。そこで今回は髪を傷めない白髪染めについてご紹介します。

白髪染めで老けてしまった!?

白髪を染めるトリートメントとして人気なのがカラートリートメント。
トリートメントしながら髪に色を付けることもできる染毛料として人気ですよね。

「美容院で白髪染め」満足してますか?

「白髪染めはいつも美容院でしてもらう」という人も多いかもしれませんが、美容院でのカラーリング中に薬剤がしみてしまったり、頭皮がなんだかピリピリと痛んできたりという経験がある人も多いのではないでしょうか。

実は市販のヘアカラーや美容院で使う毛染めの薬剤の中には頭皮や髪に悪影響を与えてしまうものがあります。
ブリーチ効果のあるこれらの薬剤はカラーリングの効果は高いものの、アルカリ性の強いものが多いんです。


髪は本来は弱酸性なんです。
アルカリ性の強いヘアカラーやトリートメントを使用することで髪がアルカリ性になると毛髪のキューティクルが緩んでしまいます。

髪の栄養分が髪の毛の外に出てしまったり、毛髪内の油分が石鹸のように乳化するんです。
またアレルギーによって頭皮に炎症を起こしてしまうこともあるでしょう。

なので、これらのことが原因で髪が痛み、結果としてそれらのヘアカラーやトリートメントは使用すればするほど紙にダメージを与えてしまう結果になるというワケです。

 

これらのことからカラーリング効果の高い白髪染めを使用していると、白髪を隠すためにヘアカラーやトリートメントをしているのに、それが原因で白髪が増えてしまう!。。

なんて本末転倒ですよねΣ(|||▽||| )

髪を傷めない微アルカリ性がオススメな理由

白髪染めには様々なものがありますが、市販のものを選ぶ際に気をつけるべきポイントはPHの違いです。
PHとは酸性とアルカリ性の度合いのことで、白髪染めには大きく分けて

PHが7未満の中性に近いもの

PHが7から8.5の弱アルカリ性もの

PHが8.5以上のアルカリ性のもの

3種類があります。

このPHが高いものほどブリーチ効果が高く、そのため明るい色でも暗い色でもきれいに発色させることができます。

ただブリーチをする際にはアルカリ剤でキューティクルを無理やり開いてしまうので、ブリーチ力が高いものほど頭皮や髪が傷みやすい、という欠点があるんです。

そして頭皮環境の悪化は毛母細胞の働きを鈍らせ、髪が細く弱くなります。
そうするとさらに白髪や抜け毛が増えてしまうんですよね( ̄ω ̄;)

そのため市販のものはその多くがPH7から8.5の弱アルカリ性のものが主流となっています。
PHが低い分ブリーチ力が弱いので髪を明るい色に染めることは難しいですが、一方で黒やダークブラウンなどの濃い色だったらきれいに染めることができますし、なにより頭皮と髪へのダメージが少ないことは大きなメリットです。

またPHが7程度の微アルカリ性の白髪染めもあり、これにはアンモニアなどのアルカリ剤が含まれていません。

そのためブリーチ作用がほとんどないので明るい色に染めることはできませんが、弱アルカリ性のものよりもさらに頭皮や髪へのダメージが少ないのがメリットと言えるでしょう。

人気のカラートリートメントに共通する「あること」とは?

色持ちがよくブリーチ効果の高い白髪染めは頭皮や髪へのダメージが強いので逆に白髪が増える原因となります。
最近特に注目を集めているのが利尻昆布やガゴメ昆布の成分を原料とした微アルカリ性で天然成分のヘアトリートメントです。

なぜ昆布の成分が髪にいいのか?

昆布の中には「ヨウ素」と「フコダイン」という成分が含まれているからです。
この2つの成分が髪に潤いを与えたり保湿力を高めたりするわけです。

そのほか、天然素材の微アルカリ性ヘアトリートメントの中には美容液などにもよく使われている海洋深層水が使われているものも多くあります。
この海洋深層水の中には頭皮や髪によいミネラルがたくさん含まれているので、白髪を染めながら髪を健康にしていくことができます。

また海洋深層水は太陽光が及ばないほどの深さ、水深200メートルよりもっと深い部分の海水です。
それだけ深い場所にあるので地球上の大気汚染や化学物質の汚染が届きにくく、とても清浄な水なんです。

太陽の光が届かない場所の水のためにプランクトン等が成長しませんので、雑菌も表層水のわずか0.1%しかありません。
とにかくきれいな水である、というのが海洋深層水の大きな特徴です。

それらの要素に加え、防腐剤などが無添加なので安心・安全な商品が多いのもうれしいポイントです。

白髪染めを使いながら、これ以上白髪を増やさないよう頭皮を髪をケアできる、多くの人が愛用している人気のヘアトリートメントにはそんな共通点があるんですね。

美しい白髪染めには理由があります/まとめ

生えてしまった白髪をなんとか目立たないようにきれいに染めたい、というのは誰もが思うことでしょう。
しかし、髪を染めるときには髪の成分が弱酸性であることを意識しておかないといけません。

染めれば染めるほど髪にダメージを与えてしまって髪の老化を早めることになるからです。
カラーリングなどの化学染料によって一見髪を美しく染めることはできても、髪を健康にすることはできません。

それどころかそのことが髪にますますダメージを与えてしまうことにもなりかねないので注意が必要です。
そんなことにならないためにも、白髪を染める時には髪に優しい天然素材で微アルカリ性のヘアトリートメントを使用することがおすすめです。

これらのトリートメントは髪はもちろんのこと、お肌にも優しい美容成分で作られているものが多いので安心して使用することができます。
またトリートメントなので使えば使うほど髪につやが出るようになり、潤いを与えることもできるでしょう。

どんな髪質なのかというのは、その人の印象を決める大きな要素の一つです。

つやと潤いのある栗色の髪や黒髪を維持することは、見た目だけでなく心の若さを保つためにも大事なポイントとになります。

「髪」という漢字が表すとおりに「ずっと長い友達」でいられるためにも、本当に髪と頭皮に優しいヘアトリートメントを選び、20年後や30年後も仲良くお付き合いし続けることができるような、そんな髪を維持したいものですね。

lplp(ルプルプ)をいろいろ試しています。やはり、ガゴメ昆布が髪にとても効いてるっぽい

 

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